
ロードレース漫画「シャカリキ!」面白かった。
いい意味で「ど・少年漫画」(笑) 男がわくわくしないわけがない。
後半はちょっと「リングにかけろ!」状態なのに「えっ!ここで終わり?」と残念に思うくらい潔い。
もっと主人公の活躍を見たかったが、ダラダラ引っぱる駄作にならなくてよかったのかも。
2008年に映画化。
こちらははっきりいってものすごい駄作。
原田泰三が被っていたOGKのヘルメットだけ個人的にツボだったが。
この漫画が連載されている92’93’年頃って一番自転車から離れていた時期なので、リアルタイムでこの漫画の存在すら知らなかった。だから、作中で出てくる自転車やパーツ、ウェアなどに馴染みが無い。
エアロタイプのブレーキレバーからデュアルコントロールレバーに移ってゆき、LOOKのビンディングペダルが出始めた頃。主人公のマシーンも途中でそれらにステップアップする。
でもまだスレッドステム(笑)なのがいい!
主人公のテルはヒルクライム命の「坂バカ」で、乗っている自転車がビアンキ。
ビアンキの山岳王といえばパンターニだけど、彼が活躍したのは98’年頃、それよりも先に描かれている。
もちろん「アオバ・・・・」のミサキよりもずっと先だ。
主人公のテルが「坂バカ」になるきっかけは、彼が小学2年生の時に横浜からとある関西の「坂ばかりの町」に引っ越してくるところから。
作中のとある関西の「坂ばかりの町」ってどこだろう?と、ふと考えた。
生駒?
で、生駒に作中のような物凄い坂道があるか探しに行ってきました。

あちこち走ってみたが、結果として作中に出てくる一直線でオーバーハングしてるような坂道は無かったのですが(あたりまえか)
でも、ほんとに生駒山の斜面に立つ住宅街は坂ばかり!
自転車乗ってる人を見かけないのはたまたまなのか?

駅もケーブル。

どんどん登っているうちにいつの間にやらこんなところに。

信貴スカイラインの料金所には誰もいなかったので突破。
生駒の街を見下ろせます。

ここで行き止まり。ここからは自動車専用道路で有料道路になります。
わずかに雪が残っている。
うーん、残念だ。スカイラインを自転車で走ってみたいなぁ・・・・
一瞬突破してやろうか!と考えましたが、走り屋の車に撥ね飛ばされて死ぬのもつまらないと思ってやめました。

ちょい下って宝山寺。

灯篭に灯がはいり、幻想的できれいでした。
暗くなってきてかなり寒くなってきました。
ここからなるべく一気に下らないで、斜面の住宅街を探索しながら走りました。
時には斜度30%あるんじゃないのか?と思えるような坂なんかもあった。
生駒は新しい住宅街も古い町並みもあるので変化に富んでいました。
峠の坂道と違って、住宅街の坂道というのも面白い。そして楽しい。
まんま亭
やっと食べることが出来ました、まんま亭のチキンカレー。

奈良市高畑の新薬師寺の向かいにある自転車乗りが集まるお店です。
これまで何度も訪れたことがあるのですが、いつもお休み。
いったいいつ営業なさっているのだろうか・・・・?
今日も大して期待しないで来てみたら、バイクスタンドに数台のロードが!
「おお!開いてるやん!」
なんか当たり前のことなのにちょっとラッキーな気分になりました。
店内に入るとテーブル席と座敷があり、座敷には外のロードの持ち主の方達がわいわいと。
壁にはたくさんの自転車に乗ってる人の写真などが貼られている。
テーブル席の後ろには格子の仕切りがあって、その向こうにはロードが数台置いてありました。
ご主人と奥様のだろうか?その他にも店内は自転車に関する物が沢山あります。
とりあえず奥さんがメニューを持ってこられたので、決めていたチキンカレー1000円を注文。
座敷の常連さんと思われるローディーの方達もご主人と奥さんとずーっと自転車談義をされている(笑)
こりゃ噂に違わず「自転車乗りが集まる店」です。
オリジナルのランチペーパーと小ぶりのカレースプーンと箸。

注文をまっている間、ふと見るとカラーボックスにぎっしりと自転車漫画が。
「アオバ・オッズ・シャカリキ・・・」自転車漫画は網羅してあるんじゃ・・・あ、さすがに「サイクル野郎」は無いかな?(笑)
常連さんとお店の方のアットホームな雰囲気にいささか気後れしていたので、これは幸いと「シャカリキ」を読み始めました。
本格的に調理してらっしゃるのか、チキンカレーが出てくるまで15分くらいかかりましたが、そのおかげですっかり漫画に熱中してしまい、チキンカレーの画像を撮り忘れました。
カレールーは具の入っていないサラサラ系で、鶏のモモ肉が丸ごと一本はいっています。
やわらかく煮込んだ鶏モモはスプーンでほぐれ、ルーも癖の無い味。
ロードレーサー向きに脂を落としてあるらしいのですが、とても美味しい!量も十分です。
付け合せの青唐辛子の酢漬けを混ぜると、これがまたピリッと癖になります。
ミニサラダも付いていてとても満足しました。
お勘定を済ませ、店の外で写真を撮っていると、ご主人と奥さんが出てこられ写真を撮ってる私に、「お写真いいですか?」と逆に頼まれました。来店記念?なのでしょうか?ランドナーと一緒にご主人の携帯で写真を撮ってもらいました。(そういえば訊くの忘れたけど、あの写真は何の目的だったのだろう?)
写真を撮ってもらいながら色々お話をしました。
「今までこちらに何度か来たのだが今日やっとあいてました」と言うと、
大変恐縮なさりながらも言われ馴れたセリフなのか笑っておられました(笑)
本来木曜日が定休日なのですが、自転車のイベントなどがあると容赦無くお休みされるようです。
うん、立派だ!
もともと新薬師寺の十二神将像が大好きなので、これからはこちらに来る機会が増えそうです。
○蛇足
先程、オークションで「シャカリキ」全巻をポチってしまいました。

奈良市高畑の新薬師寺の向かいにある自転車乗りが集まるお店です。
これまで何度も訪れたことがあるのですが、いつもお休み。
いったいいつ営業なさっているのだろうか・・・・?
今日も大して期待しないで来てみたら、バイクスタンドに数台のロードが!
「おお!開いてるやん!」
なんか当たり前のことなのにちょっとラッキーな気分になりました。
店内に入るとテーブル席と座敷があり、座敷には外のロードの持ち主の方達がわいわいと。
壁にはたくさんの自転車に乗ってる人の写真などが貼られている。
テーブル席の後ろには格子の仕切りがあって、その向こうにはロードが数台置いてありました。
ご主人と奥様のだろうか?その他にも店内は自転車に関する物が沢山あります。
とりあえず奥さんがメニューを持ってこられたので、決めていたチキンカレー1000円を注文。
座敷の常連さんと思われるローディーの方達もご主人と奥さんとずーっと自転車談義をされている(笑)
こりゃ噂に違わず「自転車乗りが集まる店」です。
オリジナルのランチペーパーと小ぶりのカレースプーンと箸。

注文をまっている間、ふと見るとカラーボックスにぎっしりと自転車漫画が。
「アオバ・オッズ・シャカリキ・・・」自転車漫画は網羅してあるんじゃ・・・あ、さすがに「サイクル野郎」は無いかな?(笑)
常連さんとお店の方のアットホームな雰囲気にいささか気後れしていたので、これは幸いと「シャカリキ」を読み始めました。
本格的に調理してらっしゃるのか、チキンカレーが出てくるまで15分くらいかかりましたが、そのおかげですっかり漫画に熱中してしまい、チキンカレーの画像を撮り忘れました。
カレールーは具の入っていないサラサラ系で、鶏のモモ肉が丸ごと一本はいっています。
やわらかく煮込んだ鶏モモはスプーンでほぐれ、ルーも癖の無い味。
ロードレーサー向きに脂を落としてあるらしいのですが、とても美味しい!量も十分です。
付け合せの青唐辛子の酢漬けを混ぜると、これがまたピリッと癖になります。
ミニサラダも付いていてとても満足しました。
お勘定を済ませ、店の外で写真を撮っていると、ご主人と奥さんが出てこられ写真を撮ってる私に、「お写真いいですか?」と逆に頼まれました。来店記念?なのでしょうか?ランドナーと一緒にご主人の携帯で写真を撮ってもらいました。(そういえば訊くの忘れたけど、あの写真は何の目的だったのだろう?)
写真を撮ってもらいながら色々お話をしました。
「今までこちらに何度か来たのだが今日やっとあいてました」と言うと、
大変恐縮なさりながらも言われ馴れたセリフなのか笑っておられました(笑)
本来木曜日が定休日なのですが、自転車のイベントなどがあると容赦無くお休みされるようです。
うん、立派だ!
もともと新薬師寺の十二神将像が大好きなので、これからはこちらに来る機会が増えそうです。
○蛇足
先程、オークションで「シャカリキ」全巻をポチってしまいました。
火遊び
最近火遊びばっかりやっています。

といってもストーブコンロでなんですが。
きっかけは『自作アルコールストーブ』でした。
以前hiroさんとご一緒したときhiroさんが使っておられたトランギアのアルコールバーナーがとても気になっていて、色々調べていたらアルコールバーナーを自作しいる人達が結構いるのです。
まあ、もともと単純な構造の物。
基本はアルコールを燃やすだけですから、ただの皿の上でアルコール燃料にに火をつければいいだけです。
それを安全に効率よく燃焼させればいいのです。
で、一番簡単ですぐできるのがアルミの空き缶などで作る方法です。
作り方はネットをさがせばすぐに解ります。
○2月5日
で、作ってみました。

これは2気室タイプ(単室加圧式)とかいうらしいです。
材料はアルミ缶350ml二本。
アルコールを入れて火をつけると、はじめ真ん中の大きい穴から炎が燃え上がります。
しばらくして外周の別室のアルコールが加圧され、小さい穴から炎が勢いよくでてきます。
これ、かなりいい加減に作りましたが思っていた以上に火力が強い!
500mlほどの水が数分で沸騰しました。
おお!すげーぜ! 屋外でも風防さえちゃんとすれば実用的に使えるるんじゃね?
小さいし、軽いし、燃料は安全で無害。自転車で携帯するにはうってつけやん!
これがいけませんでした、火遊びのスイッチが入った瞬間です↑
それから次々に自作アルコールバーナーを作り始めました。
材料は空き缶だし、いろんなタイプがあるものですから面白いのです。

こちらも2気室タイプ(単室加圧式)ですが、違うバージョンです。
これは横から出る炎が意外にも広がるので、大きな直径の鍋向きです。
その後、数日に渡って「自作アルコールバーナー作り地獄」にはまっていくのです。
思うような材料がなかったり、思うような物が作れ無かったりした時などにふと別のストーブ達が気になりだしました。
なにしろ「自作アルコールバーナー」なんぞを作っている人々は同病(失礼)の人々なので、その方達のブログを見ていると「あ、俺もこのストーブ持ってる!」とか「ああ、そうやれば故障が直るのか」とかの情報が満載されているのです。
なかでもこの「アドナメート・ガスストーブ」を実際に使っていらっしゃる方のブログを見つけたのはびっくりでした。

今までにお一人のかなりヘヴィなコレクターの方のページしかヒットしなかったこのマイナーなガスストーブ。
今回見つけたブログの方は普通にキャンプで実際に使ってすき焼きとか作っていました。
「アドナメートガスストーブ」は昭和30年代の製品だそうで、製造していた会社はもうありません。
ですから、付属の専用ガスボンベがなくなってしまえば使えない!と、思い込んでいました。
ところが、その方の記事の画像には「○ワタニ○ースノン」のガスボンベを使っている!
ええっ!知らなかった・・・・というか、試して見ようとも思いつかなかった。
これで燃料の問題は解決したのですが、私のストーブは故障箇所があって使えない状態なのです。
ガスボンベと本体をつなぐホースのジョイント部分が折れてしまってガスを送れないままになっていて、
「どうせガスボンベが無くなってしまえば使えない」と思い込んでいたので修理する気がありませんでした。
「実用できるなら使ってやらなければ!」っと、一気にやる気になり、アンチモで出来たジョイント部分を瞬間接着剤でくっつけるというお手軽な手術を行って、あっという間に直りました。
そして久しぶりにこのストーブに火が入りました。
青い炎がスパイラルに燃え上がり、とても力強く美しい・・・・・
よし!そのうちこいつもツーリングに連れて行ってやろう。
これをやっていたのがちょうど一週間前の土曜日の夜。
この時点で真夜中になっていました。
次の日の日曜日にタカやんさんからツーリングのお誘いがあり、朝の10時待ち合わせだということは頭にありました。ええ、ありました、ちゃんと。
ですが、今度は「ペトロマックス100」というストーブのことが気になり始めました。
こっちはドイツ製の灯油を燃料にするストーブ。
不具合があって前から気になっていました。一番上の画像の青い缶の奴です。

これも大変古いストーブですが、構造は単純なゆえに現役で使えます。
ですが↑の画像のように炎がオレンジ色になってしまいます。青い炎が正常。不完全燃焼なのです。
原因はどこかから圧力が漏れているからのようです。
修理するにはパッキン類を交換して圧力漏れをなくすことが必要なんですが、そんなパッキンなんて今ここに無い。
だったらこんな真夜中に引っ張り出してきていじらなければいいのに・・・と、今なら思うのですが、真夜中まで火遊びをしていてすっかり正常な思考ができないようになっていたようです。
ケロシンストーブというのは炎の出るバーナー部分を温めるプレヒートをしないといけないのですが、それが不十分だと灯油が気化しないまま吹き出てきてしまい、それに火が点くと時には物凄い炎があがり炎上してしまいます。これに失敗してキャンプ場でテントを燃やしてしまう人も当時はよくいたそうです。
で、圧力漏れしている不具合のあるこのストーブも燃料が気化しにくいのですが、案の定このときも真夜中の室内でおもいっきり炎上させてしまい、一人であたふたしてしまいました。
きっと窓の外から誰かが覗いていたら警察か消防署に通報されていたでしょう。
この後、結局不具合が直らないにもかかわらずこのストーブをいじくり回し、ふと気がつけば外が明るくなっていました。
タカやんさん、せっかくお誘い頂いたのに連絡もせずぶっちしてしまってすみませんでした。
○2月6日
次の日は昼過ぎまで寝てしまいました。
真夜中に火遊びをしていましたが、おねしょはしませんでしたが。

夕方に少しランドナーで走って、久しぶりに「セブンハート」さんのパンを買って帰りました。
○2月7日月曜日
前日に会ってに火遊びの話をした友人がこれを持ってやってきました↓

「オプティマス45」スウェーデン製のケロシンストーブです。
このストーブは私とこの友人が高校3年正の夏休みに北海道一周ツーリングの際に携帯していったものです。
元々この友人のお父上の持ち物で、当時未使用の新品だったそうです。
ツーリング中、自炊の調理担当は私でしたので、このストーブを使っていたのはもっぱら私でした。
四半世紀前、あれから物持ちのいい友人はしっかりこれを保管(ほったらかし?)していたのですが、あれ以来一度も使っていなかったようです。だから使用できるのかどうか試してみたいので持って来てもらったのです。
さて、缶を開けて本体を出し、ポンプを引き出してみると、ポンプのヘットがシャフトからと外れてしまっている。これではポンピングが出来ないのでタンクの圧力を任意に上げることができません。
よく見てみると、修理できそうだったのでその場で友人と一緒に直しにかかります。
シャフトに平ヤスリで溝を彫りなおし、ヘットをはめ込んでストップリングを溝にはめ込むだけ・・・直りました。
その他、逆流止弁の不具合などを修正してタンクに灯油を詰めます。
今日はまだ夕方だったのでちゃんと屋外に持ち出して、余熱・・・・点火!

おお!あっけなくもちゃんと着火した。
でも炎が赤い・・・見てみるとニップル付近から火が漏れています。
うーん、これ昨日のペトロマックスと同じ症状。
友人は「ごおおおおおおおお」っと勇ましい音と共に燃え上がる炎に魅せられています。
そんな彼をその場に残して、私は少し前にニップルを締め直したペトロマックスを引っ張り出してきて
オプティマスの横で余熱の儀式に入りました。
やはり圧漏れしているので着火するまで炎上しましたが、しばらくして青い炎を上げるペトロマックス↓手前

日も暮れて暗くなった寒い屋外で、二台のケロシンストーブの轟音と炎が頼もしい・・・・・
ですがはたから見ると、建物の脇で二人のおっさんが放火しているようにしか見えないかも。
北海道ツーリングの時にこのストーブで作った思い出のメニューがあるのですが、
今度こいつを持ってランドナーででかけて、そのメニューを作って食べるツーリングしよう!ということになりました。いつになるやら・・・・
○2月10日
写真を撮っていないのであれなんですが、この間も「自作アルコールバーナー」はシコシコ作ったりしてました。
それ以外にも火遊びは続きます。
この日はホエーブスというオーストリア製のストーブを引っ張り出してきました。

右の大きい方が「ホエーブス625」
左の小さい方が「ホエ−ブス725」です。
ホエーブス625は基本ガソリンなんですが、ニップルを交換することで灯油も燃料にすることができます。
ニップルとは燃料が噴出してくる穴の部分のことで、エンジンでいうとキャブレターのジェット部分です(かな?)
ホエーブスのニップルのガソリン用はGマークで穴の大きさは0.3ミリ、灯油用はEマークで0.2ミリ。
で、私の625はEニップルしかありません。つまり灯油用。
625はそれでいいのですが、本来ガソリン専用である725にEマークのニップルが付いていることが今回判明しました。
とりあえず両方灯油を詰めて点火してみました。
625は多少赤い不完全燃焼部分もありましたが、おおむね良好。
小さいほうの725がダメ。
625と違って、725には加圧するためのポンプがついていないので、プレヒートの熱で自己加圧するしかないのです。
ところが、プレヒートをいくら繰り返しても燃料があがってきません。
「やはり灯油ではだめなのか・・・」と思い、バイクから赤ガソリンを抜きとってタンクに入れました。
本来はホワイトガソリンがベストなんですが、赤ガソリンも使えます。
プレヒートもガソリンでやってみました。
すると、プレヒートの火がなかなか衰えない・・・それどころか、だんだん激しくなってくるぞ・・・・
あれ?これはやばいんじゃないかな・・・・と思っていると案の定圧力が上がりすぎてあちこちから燃料のガソリンがにじみだしてきて、それに引火!
ボワッ!ボッッバババババ!
725が火ダルマ! 物凄い勢いで炎があがります!
おいおい、怖ぇーよ、ヤベーよ
・・・・と焦りながらも、初めてじゃないので落ち着いてバスタオルを水でびしょびしょに濡らしてきて、それで炎上するストーブを包みます。
しばらくすると無事鎮火しました。
その後、炎上と鎮火を繰り返しましたが、725はダメ。
完全オーバーホールしないといけないようです。
もともと相当なジャンクな状態で手に入れた固体なので仕方ありません。
後で、数年前の日記を読み返したら、725を入手した当時の点火実験で同じく炎上させて濡れタオルで鎮火している顛末がしっかり書いてありました、画像付きで(笑)・・・・そんなことすっかり忘れていました。
725のガソリンがもったいないので、今度はまだ点火実験をしていなかったガソリントーチがあったので試してみることにしました。

この手のガソリントーチは昔(といってもつい最近まで)水道屋さんとかが使った道具らしいです。
構造はストーブと同じ、プレヒートでバーナー部を温めて、ポンピングで圧力を上げ、気化したガソリンを燃やすのです。
余熱皿のガソリンを燃やし、プレヒートしてポンプで加圧してみると、あちこちから液体のガソリンがにじみでてきました・・・・
これはいけません、先ほどの725二の舞になるので、点火実験はやめました。
さらにガソリンがもったいないので今度は「マナスル350」を使ってみることにしました。
入手した時の点火実験で使えるのはわかっているのですが、なーんかすっきりしないので・・・ってことで

はい、分かっていた結果ですが、すばらしく静かに逞しく燃え上がってくれました。
赤ガソリンでも正常燃焼といっていいくらいきれいに燃えています。
やはり日本製、信頼できますね(ホエーブスのコピー商品なんですけど 笑)
○2月11日
「自作アルコールバーナー」で火遊びを繰り返していると、とうとうアルコールを使い切ってしまいました。
燃料用アルコールは薬局で買えます。500ml 300円前後です。
何も生み出さない無駄なエネルギーを消費し、地球の温暖化を促進させてしまいました・・・

そんな反省を全くせぬまま、ふと思い出したことがあってまたもやアルコールを買ってしまいました。
そういえば、家にアルコールバーナーがあったような・・・・・
そう、思い出したのはこれでした↓

チーズフォンデュセットです。
もちろん家でチーズフォンデュなんてやったこと無いので(普通家でそんなことやります?)
これがアルコールバーナーであることを失念していました。(ですがどこの家でもこの手の道具が眠っていたりしますよね?ビンゴゲームマシーンとか)

バーナー自体は簡単な作りの安いメッキを施した鉄製でしたが、火力調整が出来るように工夫までしてありなかなかの物・・・散々自作バーナーを創造的行為だと誤魔化してゴミを築いてきた身には眩し過ぎるほどです。
さっそくアルコールを入れて燃焼させてみました。
元来温かく溶けたチーズを保温するための物なのでそこまで火力には期待していませんでしたが、室内なら十分使えそうです。500mlの湯が10分くらいで沸きました。
と、いうかこの火力ならパーコレーターを使ってコーヒーを淹れるのにはうってつけかもしれません。
が、それはまた別の機会に実験します。
火遊びはまだまだ続きます。
何でこんなに面白いんでしょうか、火遊び・・・・
致命的な精神的疾患かなにかでないと信じたいです(笑)

といってもストーブコンロでなんですが。
きっかけは『自作アルコールストーブ』でした。
以前hiroさんとご一緒したときhiroさんが使っておられたトランギアのアルコールバーナーがとても気になっていて、色々調べていたらアルコールバーナーを自作しいる人達が結構いるのです。
まあ、もともと単純な構造の物。
基本はアルコールを燃やすだけですから、ただの皿の上でアルコール燃料にに火をつければいいだけです。
それを安全に効率よく燃焼させればいいのです。
で、一番簡単ですぐできるのがアルミの空き缶などで作る方法です。
作り方はネットをさがせばすぐに解ります。
○2月5日
で、作ってみました。

これは2気室タイプ(単室加圧式)とかいうらしいです。
材料はアルミ缶350ml二本。
アルコールを入れて火をつけると、はじめ真ん中の大きい穴から炎が燃え上がります。
しばらくして外周の別室のアルコールが加圧され、小さい穴から炎が勢いよくでてきます。
これ、かなりいい加減に作りましたが思っていた以上に火力が強い!
500mlほどの水が数分で沸騰しました。
おお!すげーぜ! 屋外でも風防さえちゃんとすれば実用的に使えるるんじゃね?
小さいし、軽いし、燃料は安全で無害。自転車で携帯するにはうってつけやん!
これがいけませんでした、火遊びのスイッチが入った瞬間です↑
それから次々に自作アルコールバーナーを作り始めました。
材料は空き缶だし、いろんなタイプがあるものですから面白いのです。

こちらも2気室タイプ(単室加圧式)ですが、違うバージョンです。
これは横から出る炎が意外にも広がるので、大きな直径の鍋向きです。
その後、数日に渡って「自作アルコールバーナー作り地獄」にはまっていくのです。
思うような材料がなかったり、思うような物が作れ無かったりした時などにふと別のストーブ達が気になりだしました。
なにしろ「自作アルコールバーナー」なんぞを作っている人々は同病(失礼)の人々なので、その方達のブログを見ていると「あ、俺もこのストーブ持ってる!」とか「ああ、そうやれば故障が直るのか」とかの情報が満載されているのです。
なかでもこの「アドナメート・ガスストーブ」を実際に使っていらっしゃる方のブログを見つけたのはびっくりでした。

今までにお一人のかなりヘヴィなコレクターの方のページしかヒットしなかったこのマイナーなガスストーブ。
今回見つけたブログの方は普通にキャンプで実際に使ってすき焼きとか作っていました。
「アドナメートガスストーブ」は昭和30年代の製品だそうで、製造していた会社はもうありません。
ですから、付属の専用ガスボンベがなくなってしまえば使えない!と、思い込んでいました。
ところが、その方の記事の画像には「○ワタニ○ースノン」のガスボンベを使っている!
ええっ!知らなかった・・・・というか、試して見ようとも思いつかなかった。
これで燃料の問題は解決したのですが、私のストーブは故障箇所があって使えない状態なのです。
ガスボンベと本体をつなぐホースのジョイント部分が折れてしまってガスを送れないままになっていて、
「どうせガスボンベが無くなってしまえば使えない」と思い込んでいたので修理する気がありませんでした。
「実用できるなら使ってやらなければ!」っと、一気にやる気になり、アンチモで出来たジョイント部分を瞬間接着剤でくっつけるというお手軽な手術を行って、あっという間に直りました。
そして久しぶりにこのストーブに火が入りました。
青い炎がスパイラルに燃え上がり、とても力強く美しい・・・・・
よし!そのうちこいつもツーリングに連れて行ってやろう。
これをやっていたのがちょうど一週間前の土曜日の夜。
この時点で真夜中になっていました。
次の日の日曜日にタカやんさんからツーリングのお誘いがあり、朝の10時待ち合わせだということは頭にありました。ええ、ありました、ちゃんと。
ですが、今度は「ペトロマックス100」というストーブのことが気になり始めました。
こっちはドイツ製の灯油を燃料にするストーブ。
不具合があって前から気になっていました。一番上の画像の青い缶の奴です。

これも大変古いストーブですが、構造は単純なゆえに現役で使えます。
ですが↑の画像のように炎がオレンジ色になってしまいます。青い炎が正常。不完全燃焼なのです。
原因はどこかから圧力が漏れているからのようです。
修理するにはパッキン類を交換して圧力漏れをなくすことが必要なんですが、そんなパッキンなんて今ここに無い。
だったらこんな真夜中に引っ張り出してきていじらなければいいのに・・・と、今なら思うのですが、真夜中まで火遊びをしていてすっかり正常な思考ができないようになっていたようです。
ケロシンストーブというのは炎の出るバーナー部分を温めるプレヒートをしないといけないのですが、それが不十分だと灯油が気化しないまま吹き出てきてしまい、それに火が点くと時には物凄い炎があがり炎上してしまいます。これに失敗してキャンプ場でテントを燃やしてしまう人も当時はよくいたそうです。
で、圧力漏れしている不具合のあるこのストーブも燃料が気化しにくいのですが、案の定このときも真夜中の室内でおもいっきり炎上させてしまい、一人であたふたしてしまいました。
きっと窓の外から誰かが覗いていたら警察か消防署に通報されていたでしょう。
この後、結局不具合が直らないにもかかわらずこのストーブをいじくり回し、ふと気がつけば外が明るくなっていました。
タカやんさん、せっかくお誘い頂いたのに連絡もせずぶっちしてしまってすみませんでした。
○2月6日
次の日は昼過ぎまで寝てしまいました。
真夜中に火遊びをしていましたが、おねしょはしませんでしたが。

夕方に少しランドナーで走って、久しぶりに「セブンハート」さんのパンを買って帰りました。
○2月7日月曜日
前日に会ってに火遊びの話をした友人がこれを持ってやってきました↓

「オプティマス45」スウェーデン製のケロシンストーブです。
このストーブは私とこの友人が高校3年正の夏休みに北海道一周ツーリングの際に携帯していったものです。
元々この友人のお父上の持ち物で、当時未使用の新品だったそうです。
ツーリング中、自炊の調理担当は私でしたので、このストーブを使っていたのはもっぱら私でした。
四半世紀前、あれから物持ちのいい友人はしっかりこれを保管(ほったらかし?)していたのですが、あれ以来一度も使っていなかったようです。だから使用できるのかどうか試してみたいので持って来てもらったのです。
さて、缶を開けて本体を出し、ポンプを引き出してみると、ポンプのヘットがシャフトからと外れてしまっている。これではポンピングが出来ないのでタンクの圧力を任意に上げることができません。
よく見てみると、修理できそうだったのでその場で友人と一緒に直しにかかります。
シャフトに平ヤスリで溝を彫りなおし、ヘットをはめ込んでストップリングを溝にはめ込むだけ・・・直りました。
その他、逆流止弁の不具合などを修正してタンクに灯油を詰めます。
今日はまだ夕方だったのでちゃんと屋外に持ち出して、余熱・・・・点火!

おお!あっけなくもちゃんと着火した。
でも炎が赤い・・・見てみるとニップル付近から火が漏れています。
うーん、これ昨日のペトロマックスと同じ症状。
友人は「ごおおおおおおおお」っと勇ましい音と共に燃え上がる炎に魅せられています。
そんな彼をその場に残して、私は少し前にニップルを締め直したペトロマックスを引っ張り出してきて
オプティマスの横で余熱の儀式に入りました。
やはり圧漏れしているので着火するまで炎上しましたが、しばらくして青い炎を上げるペトロマックス↓手前

日も暮れて暗くなった寒い屋外で、二台のケロシンストーブの轟音と炎が頼もしい・・・・・
ですがはたから見ると、建物の脇で二人のおっさんが放火しているようにしか見えないかも。
北海道ツーリングの時にこのストーブで作った思い出のメニューがあるのですが、
今度こいつを持ってランドナーででかけて、そのメニューを作って食べるツーリングしよう!ということになりました。いつになるやら・・・・
○2月10日
写真を撮っていないのであれなんですが、この間も「自作アルコールバーナー」はシコシコ作ったりしてました。
それ以外にも火遊びは続きます。
この日はホエーブスというオーストリア製のストーブを引っ張り出してきました。

右の大きい方が「ホエーブス625」
左の小さい方が「ホエ−ブス725」です。
ホエーブス625は基本ガソリンなんですが、ニップルを交換することで灯油も燃料にすることができます。
ニップルとは燃料が噴出してくる穴の部分のことで、エンジンでいうとキャブレターのジェット部分です(かな?)
ホエーブスのニップルのガソリン用はGマークで穴の大きさは0.3ミリ、灯油用はEマークで0.2ミリ。
で、私の625はEニップルしかありません。つまり灯油用。
625はそれでいいのですが、本来ガソリン専用である725にEマークのニップルが付いていることが今回判明しました。
とりあえず両方灯油を詰めて点火してみました。
625は多少赤い不完全燃焼部分もありましたが、おおむね良好。
小さいほうの725がダメ。
625と違って、725には加圧するためのポンプがついていないので、プレヒートの熱で自己加圧するしかないのです。
ところが、プレヒートをいくら繰り返しても燃料があがってきません。
「やはり灯油ではだめなのか・・・」と思い、バイクから赤ガソリンを抜きとってタンクに入れました。
本来はホワイトガソリンがベストなんですが、赤ガソリンも使えます。
プレヒートもガソリンでやってみました。
すると、プレヒートの火がなかなか衰えない・・・それどころか、だんだん激しくなってくるぞ・・・・
あれ?これはやばいんじゃないかな・・・・と思っていると案の定圧力が上がりすぎてあちこちから燃料のガソリンがにじみだしてきて、それに引火!
ボワッ!ボッッバババババ!
725が火ダルマ! 物凄い勢いで炎があがります!
おいおい、怖ぇーよ、ヤベーよ
・・・・と焦りながらも、初めてじゃないので落ち着いてバスタオルを水でびしょびしょに濡らしてきて、それで炎上するストーブを包みます。
しばらくすると無事鎮火しました。
その後、炎上と鎮火を繰り返しましたが、725はダメ。
完全オーバーホールしないといけないようです。
もともと相当なジャンクな状態で手に入れた固体なので仕方ありません。
後で、数年前の日記を読み返したら、725を入手した当時の点火実験で同じく炎上させて濡れタオルで鎮火している顛末がしっかり書いてありました、画像付きで(笑)・・・・そんなことすっかり忘れていました。
725のガソリンがもったいないので、今度はまだ点火実験をしていなかったガソリントーチがあったので試してみることにしました。

この手のガソリントーチは昔(といってもつい最近まで)水道屋さんとかが使った道具らしいです。
構造はストーブと同じ、プレヒートでバーナー部を温めて、ポンピングで圧力を上げ、気化したガソリンを燃やすのです。
余熱皿のガソリンを燃やし、プレヒートしてポンプで加圧してみると、あちこちから液体のガソリンがにじみでてきました・・・・
これはいけません、先ほどの725二の舞になるので、点火実験はやめました。
さらにガソリンがもったいないので今度は「マナスル350」を使ってみることにしました。
入手した時の点火実験で使えるのはわかっているのですが、なーんかすっきりしないので・・・ってことで

はい、分かっていた結果ですが、すばらしく静かに逞しく燃え上がってくれました。
赤ガソリンでも正常燃焼といっていいくらいきれいに燃えています。
やはり日本製、信頼できますね(ホエーブスのコピー商品なんですけど 笑)
○2月11日
「自作アルコールバーナー」で火遊びを繰り返していると、とうとうアルコールを使い切ってしまいました。
燃料用アルコールは薬局で買えます。500ml 300円前後です。
何も生み出さない無駄なエネルギーを消費し、地球の温暖化を促進させてしまいました・・・

そんな反省を全くせぬまま、ふと思い出したことがあってまたもやアルコールを買ってしまいました。
そういえば、家にアルコールバーナーがあったような・・・・・
そう、思い出したのはこれでした↓

チーズフォンデュセットです。
もちろん家でチーズフォンデュなんてやったこと無いので(普通家でそんなことやります?)
これがアルコールバーナーであることを失念していました。(ですがどこの家でもこの手の道具が眠っていたりしますよね?ビンゴゲームマシーンとか)

バーナー自体は簡単な作りの安いメッキを施した鉄製でしたが、火力調整が出来るように工夫までしてありなかなかの物・・・散々自作バーナーを創造的行為だと誤魔化してゴミを築いてきた身には眩し過ぎるほどです。
さっそくアルコールを入れて燃焼させてみました。
元来温かく溶けたチーズを保温するための物なのでそこまで火力には期待していませんでしたが、室内なら十分使えそうです。500mlの湯が10分くらいで沸きました。
と、いうかこの火力ならパーコレーターを使ってコーヒーを淹れるのにはうってつけかもしれません。
が、それはまた別の機会に実験します。
火遊びはまだまだ続きます。
何でこんなに面白いんでしょうか、火遊び・・・・
致命的な精神的疾患かなにかでないと信じたいです(笑)
メタボ包囲網3 「麺屋一徳」
『麺屋一徳』さん
R169天理街道沿い天理市役所の少し北にあります。

駐車場も裏にあるようです。
店内はカウンターだけで8席位の狭い店。
オリエンタルラジオのあっちゃんをもっと男前にしたような方が一人でやっておられます。
メニューは塩ラーメンとしょうゆラーメンのみ。

替え玉とライスと〆ご飯もありますが、私は頼んだことがありません。
私のお勧めは塩らーめん。

出汁は鶏ベースに削り節の香りが立つ、あっさりなのにしっかりとした味。
細いストレート麺、葱と青菜、叉焼。
この叉焼が美味い。
低温真空調理でロゼに仕上げて極薄にカット。
生ハムみたいなしっとりした食感で味はしっかりちゃんとついている。
薄切りで儚いほどすぐに口の中から消えてしまうのでなんだか物足りない・・・
その物足りなさが「もっと食べたい!」という強烈な欲求をかきたてます。
細い麺もするすると食べてしまい、箸休め的に青菜がいい塩梅で間をとってくれます。
途中で「替え玉しないと足りないかな?」と思うのですが、スープも最後まで食べきるとちゃんと満足できる量です(おっさんには)
店主は奈良の「まりお流ラーメン」さんで修行をされた方なのだそうですが、まりお流はこってりで有名。
まるで正反対のようなあっさり系ラーメンですが、まりお流の「貝塩ラーメン」に通低するものがありました。
しょう油も美味しいですが、個人的には塩です。
いつかあの叉焼を満足するまで貪り喰ってみたいと・・・・・

蛇足。

近所の「ビデオ安売り王」が閉店していしまいました。
といってもまあ、ほとんど利用もしなかったのですが、
ときたま真夜中にふっと暇になった時など店内をぶらぶらすると楽しい男の憩いの場でした(笑)
はあ、残念です。
R169天理街道沿い天理市役所の少し北にあります。

駐車場も裏にあるようです。
店内はカウンターだけで8席位の狭い店。
オリエンタルラジオのあっちゃんをもっと男前にしたような方が一人でやっておられます。
メニューは塩ラーメンとしょうゆラーメンのみ。

替え玉とライスと〆ご飯もありますが、私は頼んだことがありません。
私のお勧めは塩らーめん。

出汁は鶏ベースに削り節の香りが立つ、あっさりなのにしっかりとした味。
細いストレート麺、葱と青菜、叉焼。
この叉焼が美味い。
低温真空調理でロゼに仕上げて極薄にカット。
生ハムみたいなしっとりした食感で味はしっかりちゃんとついている。
薄切りで儚いほどすぐに口の中から消えてしまうのでなんだか物足りない・・・
その物足りなさが「もっと食べたい!」という強烈な欲求をかきたてます。
細い麺もするすると食べてしまい、箸休め的に青菜がいい塩梅で間をとってくれます。
途中で「替え玉しないと足りないかな?」と思うのですが、スープも最後まで食べきるとちゃんと満足できる量です(おっさんには)
店主は奈良の「まりお流ラーメン」さんで修行をされた方なのだそうですが、まりお流はこってりで有名。
まるで正反対のようなあっさり系ラーメンですが、まりお流の「貝塩ラーメン」に通低するものがありました。
しょう油も美味しいですが、個人的には塩です。
いつかあの叉焼を満足するまで貪り喰ってみたいと・・・・・

蛇足。

近所の「ビデオ安売り王」が閉店していしまいました。
といってもまあ、ほとんど利用もしなかったのですが、
ときたま真夜中にふっと暇になった時など店内をぶらぶらすると楽しい男の憩いの場でした(笑)
はあ、残念です。
盆地の縁
なんとなく「盆地の縁」を走ってきました。

山を左手に見ながら奈良盆地を時計回りに。
山辺の道は先週走ったので三輪神社あたりから。
飛鳥、甘樫丘で食事。

立派な休憩所があり、半室内で風を避けることが出来ました。
暖かいカップめんと柿の葉寿司。
丘の頂上の展望。

短いけど激坂を登りきると素晴らしい眺め。
今まで横を通り過ぎるだけで見落としていましたが、お気に入りの場所になりそうです。
「新沢千塚古墳群」
以前から気になっていた場所。

600基以上の古墳群にもかかわらず、天皇陵と違って入れます。ちょっとした散歩コースとして最適。
こちらもなかなかの展望でした。
野菜販売所にスフィンクス?

御所のとある場所に突然いました。
雪を頂いた葛城山。
山からの吹きおろしの風に雪がまじっていました。

暗くなり始め、寒さも増してきたので引き上げます。
「盆地の縁」色々発見がありました。

縁にはどうゆうわけか学校と天理教の教会とお墓をよくみかけました・・・・

山を左手に見ながら奈良盆地を時計回りに。
山辺の道は先週走ったので三輪神社あたりから。
飛鳥、甘樫丘で食事。

立派な休憩所があり、半室内で風を避けることが出来ました。
暖かいカップめんと柿の葉寿司。
丘の頂上の展望。

短いけど激坂を登りきると素晴らしい眺め。
今まで横を通り過ぎるだけで見落としていましたが、お気に入りの場所になりそうです。
「新沢千塚古墳群」
以前から気になっていた場所。

600基以上の古墳群にもかかわらず、天皇陵と違って入れます。ちょっとした散歩コースとして最適。
こちらもなかなかの展望でした。
野菜販売所にスフィンクス?

御所のとある場所に突然いました。
雪を頂いた葛城山。
山からの吹きおろしの風に雪がまじっていました。

暗くなり始め、寒さも増してきたので引き上げます。
「盆地の縁」色々発見がありました。

縁にはどうゆうわけか学校と天理教の教会とお墓をよくみかけました・・・・





